■ロケーション
CPS(国際秘書検定)のクラスはアーバインのAOI校のクラスルームを使って行われています。
AOIアーバイン校はカリフォルニア大学アーバイン校の目の前にあり、ロケーションは最高。まわりにはレストラン、カフェ、映画館やスーパーなどたくさんあり、とっても便利です!
■CPS(国際秘書検定)について
秘書といっても、日本人が想像するような秘書について学ぶコースではありません。アメリカの秘書はもっとビジネスの戦力として認知されています。このコースでも実務的なビジネス(マネージメント、管理部門、総務、人事、会計、面接、コンピューター、スケジュール管理、レターの書き方など)を学ぶことができるそうです。
社長と同じレベルでビジネスができる人、社長が不在のときでも会社を回せる位の人がアメリカでいう秘書なんだそう。外資系や海外進出を考えている日本の会社で働きたい人向きの資格です。
語学留学だけじゃ物足りない&語学プラスアルファを求めている方向けです。
■授業について
授業は火・木の午後1時45分から4時45分まで。途中に休憩も入ります。この学生ビザを取得してくる方は、CPSコースだけを受講することはできません。普段はI-20を発行してくれる語学学校に通い、空いた時間でこのコースを受講することになります。
コースは3ヶ月で終了。CPSには3教科(Office Systems & Technology, Office Administration, Management)あるのですが、1ヶ月で1教科ずつ学んでいくそうです。
教科書をみせてもらったのですが、結構高度。カレッジjレベルの内容でした。でも日本語訳された教科書もありました。それと照らし合わせながら勉強するそうです。
■学生について
生徒さんはみんな日本人でした。9割は女性の方。20代後半から30代の方が多いです。先生はアメリカ人です。資格があれば日本でも復職しやすいってみなさんおっしゃってました。
■英語規定について
TOEIC又はTOEFLが700/475点以上(要、証明)、又はそれ同等の方。 もし英語力が達していない場合は、ロサンゼルス校で6ヶ月の英語力免除のコースもあります。それに合わせてロサンゼルスの語学学校も紹介いたしますので、ご相談ください。
■アドバイザーについて
今回お話を聞かせてもらったアドバイザーのマリオさん。日本人ですが、ニューヨーク生まれ、日本育ちの「帰米人」。日本の高校を卒業し渡米。アメリカの4年制大学を卒業し、日本に戻り、日本の大手新聞社や自動車メーカーで働いた後に、再度アメリカに戻り、UCI Extensionで留学生のアドバイザーとして働いたそう。自身も留学生だったことと、留学生アドバイザーとして働いたことから、親身になって相談にのってくれる方でした。
■CPS試験申し込みについて
米国公認秘書資格を取るためには、テストを主催するIIAP(International Association of Administrative Professionals)の試験受講資格を満たしていなければなりません。下記の受験資格を確認してください。以下の条件のどれかを満たしている方のみ受験が可能です。
・ アメリカ/日本 現役大学院生、4年制大学生、もしくは短大生
・ 4年制大学卒業後2年以上の事務系の仕事経験
・ 2年制大学卒業後3年以上の事務系の仕事経験
・ 高校・専門学校を卒業後4年以上の事務系の仕事経験
・ 受験申請時に2ヶ月以上継続して事務系の仕事についている方
※仕事経験=過去15年以内のもので週20時間以上の勤務を2ヶ月以上継続しているものこの中にはパート・アルバイト・インターンも含まれます。
詳しくはこちらのページをよく読んでください。
■授業料
正規授業料(資格受験代は含まれません)→ 3ヶ月 $1850
TAEKO 特別料金→ 3ヶ月$1750
入学金:$200
教科書代:$500
■セッション日程
2008年度の日程はこちらをご覧下さい>>>


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