移動手段というよりは、趣味やスポーツとして楽しむ人が多い自転車。日常生活で走るときは、くれぐれも気をつけてくださいね!
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カリフォルニア州・オレンジカウンティーで暮らす・遊ぶための生活情報&旅行観光ガイド

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移動手段というよりは、趣味やスポーツとして楽しむ人が多い自転車。

日常生活で走るときは、くれぐれも気をつけてくださいね!

「アメリカでは自転車で移動しようと思います」

 

そんなメールをよく日本の方からもらいます。

 

でも、アメリカの自転車事情は日本とは違うので注意が必要です。

 

アメリカでは自転車で移動する人がすっごく少ないんです。みんな車かバス。というのもアメリカはやっぱり広いし、南カリフォルニアは陽射しが強いのもあって、自転車で移動する人は少ないです。たまに見かける自転車はみなさんスポーツとして自転車を楽しんでいる感じです。自動車を運転している人も自転車が走っていることに慣れていないので、見えていないこともよくあったりしてちょっとこわい・・・。

 

自転車はバイクレーン(自転車専用車線)がある場合はそこを走行します。もしバイクレーンがない場合は車道を走ることになっています。アメリカでは一般道でも70~90キロが法定速度の場所がたくさんあります。歩道を走っても特に注意されたりしないのが現状です(違反ですが)が、万が一事故がおきても歩道を走っていると自転車側に非があると見なされてしまいます。実際にそういう事故にあった留学生の方がいますので、気をつけてください!

 

自転車で移動する場合は以下のことにくれぐれも気をつけてくださいね。

 

・アメリカでは右側通行です。さらに車は右折の場合、赤でも車が来ていなかったら曲がっていいので、右折の車には気をつけてください。

・ヘルメットは着用したほうが安全です

・カギは必ず前輪と車体とそして自転車止めをつなぐようにしてつけてください。前輪は簡単に車体から外れるので、前輪だけつけておくと、車体を盗まれます><

・カギとヘルメット、そしてベルやカゴ、ライトは自転車についていない場合がほとんどなので、自分で別に購入します。

・Google Mapでは最近バイクレーンも表示してくれます。自転車で出かけるときはGoogle Mapでルートを調べていくと安心でしょう

・アメリカでは自転車のことはBikeまたはBicycleといいます。日本でいうバイクはMotorcycleといいます。

・ビーチクルーザーとよばれるかわいい形の自転車がありますが、ブレーキがついていないことがほとんど(逆コギすれば止まります)ですし、長距離を走るのには向いていません。

・アメリカにはいわゆる「ママチャリ」はないです。

・バスには自転車を無料で乗せることができます。バスの前面に自転車を乗せるところがあるので、そこに乗せましょう。遠くにいくときは、無理せずにバスも利用していくといいと思います。

・自転車は自動車と同じ交通ルールを守らなければいけません。

 

自転車は自転車屋さんで購入してもいいし、WalmartやTargetには安い自転車も結構たくさんあります。

 

自転車で交通事故にあった場合、簡単な怪我だけで済むことが少ないので、あまり自転車を移動手段として使うことはTAEKOはおすすめしたくないというのが本音です。自転車で移動する場合は、くれぐれも気をつけてください!!

自転車売り場

 

18歳以下だとヘルメットをかぶらないといけません。

 

ビーチクルーザー

 

鍵は自転車についてこないので別に購入します。

 

Bike Laneがあればそこを走行します。

 

バイクトレイルも結構あります。

 

 

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